2010/02/09 10:12
連日降り続いた雨がやんで青空が広がった8日、稲嶺進名護新市政がスタートした。普天間基地移設問題を最大の争点に、市民を二分した選挙戦から2週間。「雨降って地固まる」を予感させる船出となった▼2008年7月に教育長を退任してから1年7カ月ぶりの市庁舎勤務。就任式では、旧知の職員たちを前にやや緊張気…
【琉球新報】