2009/06/18 00:00
【南城】「ぼくは車イスをおして祖母のいのりを引きつぐ戦争のない平和な国を」―。「慰霊の日」の23日に開催される沖縄全戦没者追悼式で、詩「平和のいのり」を朗読する比屋根憲太君(11)=大里北小学校6年。祖母から聞いた沖縄戦の話を基にまとめた詩には、平和を伝えることへの強い決意が素直な言葉で…
【琉球新報】