くりっく365ニュース31759

くりっく365ニュース31759

くりっく365.com
>> くりっく365ニュース

◆新たに三重の汚染米販売業者逮捕「浅井」の汚染米転売容疑

2009/06/18 00:00

汚染米転売事件で、愛知、三重県警捜査本部は18日、接着剤メーカー「浅井」(名古屋市)から購入した汚染米を食用として販売したとして、食品衛生法違反の疑いで米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)元社長野々垣勝容疑者(46)=四日市市久保田1丁目=を逮捕した。逮捕容疑は昨年2月、浅井社長の浅井利憲容疑者(57)=同法違反容疑で送検=側から購入した農薬汚染米約270キロを、京都市内の業者を通じ、食用として静岡市内の米穀販売業者に販売した疑い。捜査本部によると、野々垣容疑者は汚染米転売で約2千万円の利益を得たという。調べに「販売したのは確かだが、事故米とは思わなかった」と否認している。捜査本部によると、浅井容疑者は2006年から07年にかけ、農林水産省から工業用のり原料として仕入れた約570トンの汚染米の全量をノノガキ側に転売。大半が複数の米穀仲介や菓子製造会社を通じて、学校給食や菓子の原料に使用されたことが確認されている。浅井による汚染米転売発覚後の昨年10月、捜査本部は関係先としてノノガキ穀販本社を家宅捜索。今月12日、ノノガキに対する汚染米転売容疑で浅井容疑者を逮捕するとともに、あらためて野々垣容疑者の関係先を捜索するなど関与の裏付けを進めていた。

【共同通信】



※ 本ページ内容については、運営会社株式会社オルタナレッジの見解であり、その正確性及び完全性は必ずしも保証できません。


万一、本ページ内容をもとに行動し損害を被ったとしても、運営会社では一切の責任を負いません。

Copyright © 2008 ALTERKNOWLEDGE INC. ALL RIGHT RESERVED.
CFD取引 |  CFD比較 |  大証FX |  くりっく365比較 |  くりっく365 |  株式情報