くりっく365ニュース31762

くりっく365ニュース31762

くりっく365.com
>> くりっく365ニュース

◆長男殺害の母親に懲役6年虐待心配し無理心中図る

2009/06/18 00:00

心身に重度障害のある長男を残し自殺すれば娘の交際相手に虐待されると考え、無理心中を図り長男を殺害したとして殺人罪に問われた無職藤井フミ子被告(60)=新潟県上越市中郷区=に新潟地裁高田支部は18日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。判決理由で庄司芳男裁判長は「長男が虐待されるとの心配は被告の勝手な思い込みというほかなく、動機は短絡的かつ独善的」と批判。一方で、犯行時に被告が中程度のうつ状態にあり、殺害後に自殺を企てている点などから「追い詰められた末の犯行だった」と事情を酌んだ。判決によると、藤井被告は昨年9月5日、自らの体調不良や家族関係の悩みなどから自殺を決意。新潟県上越市の自宅で、重度の身体障害と知的障害がある長男秀雄さん=当時(31)=の首をひもで絞めて殺害した。

【共同通信】



※ 本ページ内容については、運営会社株式会社オルタナレッジの見解であり、その正確性及び完全性は必ずしも保証できません。


万一、本ページ内容をもとに行動し損害を被ったとしても、運営会社では一切の責任を負いません。

Copyright © 2008 ALTERKNOWLEDGE INC. ALL RIGHT RESERVED.
CFD取引 |  CFD比較 |  大証FX |  くりっく365比較 |  くりっく365 |  株式情報