2009/05/26 00:00
福島市飯坂町の老舗旅館「花水館」の元代表取締役ら3人が、取締役解任決議が存在しないことの確認を求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷は25日までに、破産手続きの開始を理由に訴えを却下した仙台高裁判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した。「破産手続き開始後、会社と取締役の委任関係は終了する」と規…
【河北新報】